7つの習慣の実践 「原則」に沿った生き方が幸せの基礎になる

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7つの習慣では、原則中心に生きることが、効果的に生きるための道であると説かれています。効果的に生きるとは、”いつも、ずっと、自分が望む結果が得られる、幸せな生き方です。

「原則」とは

原則とは、自然界に存在する引力の法則と同じように、人間社会にも、「時間を超えて不変」であり、「異論を挟む余地のない」、「普遍的にして絶対的」な法則であると述べられています。

原則の具体例は、「誠意」「謙虚」、「誠実」、「勇気」、「忍耐」、「勤勉」、「質素」、「節制」、であることです。

原則に沿って生きることは

原則を中心とした生き方を実践し、人間の内面にある人格的な要素を磨いていくことが、本当に幸せで、有意義な人生、生き方をしていく基礎・土台であるとコヴィー博士はおっしゃっています。

幸せの土台には、「人格」を磨くことがが大切です

一朝一夕には身につきませので、時間をかけて、コツコツと身につけていく習慣が大切ですが、繰り返し練習すればするほど、その練習に応じた、幸せが得られるとも言えます。

テクニックやスキルの即席の幸せは本物にはなり難く、地道な土台づくりが幸せな生き方の王道なのだと理解できます。

コツコツ実践していきたいと思います。

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この記事を書いた人

こもこじ

小児科医、経営者、7つの習慣実践会(R)認定ファシリテーター、ブロガー。
医師として20年、小児医療に携わってきました。現在は、開業医として地域のかかりつけ医として活動し、特に子育て、成長の支援に燃えています!ブログを通して、皆さんと明るい未来に向かって、一緒に成長しながら、幸せの輪を広げていきたいと思っています。ストレングスファインダー:未来志向、成長促進、戦略性、達成欲、学習欲。