マインドマップの威力 ぐちゃぐちゃな思考を見える化でき、 無意識の自分からのメッセージが受け取れる

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経営者としてピンチをチャンスに変え、成長したい!

コロナ疲れ、などともいわれ、心身ともに疲弊してくると、思考がまともに働かなくなります。

特に、今、私は経営者として、考えること、判断や決定していくことが多く、頭の中が混沌としています。

しかも、大切な役割は、経営者だけではありません。医師、父親、夫、仲間、自分、、という役割があり、どれも大切です。

時間がいくらあっても足りない、、

本当はもっと挑戦し、やりたいこともいっぱいあるのに、、

なんとかこのピンチを切り抜けて、チャンス!だと思いたい。

そうだ、まずは思考の整理をしよう、でもどうやって?

マインドマップを学ぶことに!

マインドマップは以前から知っていましたし、面白そうなので、自己流で書いたりはしていました。

でも、きちんと学んだことがなかったので、オンライン講座でマインドマップを学ぶことにして、思い切って練習を始めました。

私の性格、思考にあっているのか、ドハマりました。

マインドマップで思考の見える化に成功!効果はすごい、そして楽しい!

まだ学んでいる最中ですが、すでにしっかりと効果を感じることができています。イラストが苦手なので、担当インストラクターから指導を受けながら、練習続けていますが、これからが楽しみ、、でもとにかく何か書く時には、マインドマップを続けます。

お恥ずかしいレベルですが、夢中に書きました!!

思考が見えてかなりスッキリ!

実は頭の中で考えているだけでは、「もっとあるように」思えるのですが、、

すべての思考を吐き出すマインドマップでは、全体を見える化されるので、

「もっと(無限に)あるの」でもなく、

「こんなもんなんだ」と、頭がとてもスッキリします。

なにより、漠然とした不安が軽減します。

書いたマインドマップの全体を眺めると、もうひとりの自分が、マップの中に浮き出るような感覚です。俯瞰している感覚も新鮮です。

一つのキーワードから連想がどんどんでてくるのですが、文章で書いてくと間に合いませんが、マインドマップはキーワードなので、十分に追いつくので、発想を広げていけます。

発見したこと

大切な役割の中で、自分自身の最新再生があります。

「脳」の疲れ、「休息」があり、実はそれができていないことが浮き彫りに。

積極的に脳の休息をとって、心身のメンテをして、そして、パフォーマンスをあげる必要があることが発見できました。

全体を眺めることができるので、何が欠けているかも見えてくるのです。

そして、小児科医として思うこと。子どものような無邪気に楽しい、、という感覚が蘇り、感謝です。

この感覚、忘れてはいけないです。

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この記事を書いた人

こもこじ

7つの習慣をベースの仕事術(タスク管理、デジタル手帳術、Mac)、幸せな生き方(セルフコーチング)、経営者の学び、子育て、生活の知恵、の情報発信行なっています。

普段は、小児医療、子育て支援を通して日本を元気にすること!!が使命で、地域のかかりつけ医として活動をしています。

また、幸せに生きる輪を広げるため、7つの習慣の実践会(R)を開催しています。

小児科医、経営者、7つの習慣実践会(R)認定ファシリテーター、ブロガー、仕事術、Mac派。

ストレングスファインダー:未来志向、成長促進、戦略性、達成欲、学習欲